2018年5月30日の私の出来事について書きたいと思います。サッカー親善試合であるガーナ戦が行われましたが、雨の中での闘いになりました。ガーナの選手はプレッシャーが早くて、日本はボールをキープするのに苦労していたように見えました。敵陣のサイドまでは攻め上がる場面は見られたものの、そこから敵陣を崩すまでには至りませんでした。11人の内誰か1人はタメを作って、味方の追い越しのためにお膳立てのパスを出さないと苦しいとも思えます。流れの中で得点ができる感じがしませんでした。かつての中村俊輔選手のようにボールの拠点になる選手がいないので、どうしても攻撃がチグハグになっているように見えました。流れの中で得点が取れないとなると、後はセットプレーで得点をするしかありません。フリーキックのチャンスで本田選手がボールを蹴る場面がありましたが、あそこで得点をしないと勝負で勝つのは苦しいと思われます。ただでさえ、流れの中で得点ができないのに、相手にPK献上というのは痛いです。http://www.zometool.me/yoyaku.html